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毎日少しずつ

ミシガン州在住の老婦人の体験談です。

金曜の晩に 26 年間連れ添ったボーイフレンドとレッドロブスターに食事に出かけたウィルマ・ホ・ガーナーさん(68歳)。彼女は、まさか自分が画期的な脳の治療を受けることになるなど夢にも思っていませんでした。

「毎朝、目が覚めると私は感謝するんです。」とガーナーさんは言います。

ガーナーさんは疲れやすいこと以外は、気分は良好なので、JCペニーズの仕事に復帰する予定です。

ガーナーさんの口から出るのは、担当してくれた ピーター・ラスムッセン医師とクリーブランドクリニック病院の治療チームによる頭蓋内ステントとプラチナ製コイルを使った脳動脈瘤の低侵襲性治療に対する賞賛の言葉だけです。「すべてに感謝しています。病院の方々は本当に適切に治療してくれました。」と述べています。

そんな現在のガーナーさんからは想像できないような症状がほんの少し前まであったのです。最初は、仕事中に時々、突然めまいに襲われるようになりました。そして以前から患っていた偏頭痛が悪化し、視力も悪くなりました。「1日に3~4回偏頭痛があって、このままでは視力を失ってしまうと感じました。他の人の顔がぼんやりと半分くらい見えただけなんです。」

MRIと CAT による精密検査そして 2人の医師の診察を受けて、こうした症状の原因が確定しました。治療についてガーナーさんは最初から開頭手術には抵抗がありました。(「医師には『私の頭に穴なんて開けないでください。』と言いました。」)

ガーナーさんは、医師の紹介と友人が調べてくれたインターネット検索で開頭手術でない治療方法があることを知って喜びました。「友人が、クリーブランドクリニックがいいと教えてくれたのです。それで、クリーブランドクリニックに治療を受けに行くことに決めました。」とガーナーさん。

クリーブランドクリニックでの入院期間と回復するまでの時間は短くて平穏無事でした。治療に使用される造影剤に対する副作用も克服することが出来ました。さらに、ユーモアにあふれたやりとりもありました。「ラスムッセン医師に、『頭に上っていく途中で、ついでにお腹の脂肪を取ってフェイスリフティングもお願いします。』と頼んだのですが、先生は笑って『そっちのほうにはいかないよ』とおっしゃいました。」とガーナーさんは語りました。

すべてにおいて少しも恐怖を感じなかったことをガーナーさんは指摘しました。「私はここからジョージア州までの祈願者リストに加わりました。そして神と医師にすべてをまかせました。」こういった経験から何か驚くような啓示を受けたのでしょうか?ガーナーさんは「よくは分かりませんが、毎日少しずつでいいから家族と一緒に過ごして皆を愛することが大切なことだと実感しました。」と苦笑しながら答えました。